北マケドニアの意外な「イイところ」まとめてみた

北マケドニアに来てから3週間ほどが過ぎようとしています。

  • 治安が良い(夜でも女性一人で歩いている)
  • 英語の通用度は高い(ファーストフード店の店員もペラペラ)
  • Wifi環境は良い(むしろWifiが使えない飲食店・カフェを探す方が難しい)
  • 食費が安い(外食費は日本の60%くらい)

というのは事前調査通りでした。

ハッキリいってこれだけ揃っていればノマドの滞在先として十分合格点ですね。

それ以外にも実際に滞在してみて意外だったこと、初めて知ったことなどありましたので、書いていこうと思います。

目次

水道水が飲める

まず驚いたのが水道水が飲めることでした。北マケドニアの水はきれいでおいしいとヨーロッパでは知られているそうです。胃腸の弱い私でもまだ腹痛にはなっていませんので、衛生面で問題ないのは確かだと思います。

レストランで特に頼んでもいないのに水を用意してくれるところも多いです。
有料のミネラルウォーターもありますが数十デナールかかりますし、我々日本人としては水ぐらいタダで飲みたいところ(笑)。
そんな時は「タップウォーター、プリーズ(tap water, please)」と言いましょう。カッコ良さ重視の方は「Could I have tap water ?(水道水は頂けますか?)」
嫌な顔一つせず(←ここ重要)、水道水を持ってきてくれます。

アジア人差別なし(人がフレンドリー)

アジア人差別も最初は気になっていましたが杞憂に終わりました。アジア人へのヘイトクライムが急増しているアメリカと違い、おそらく北マケドニアではアジア人が差別対象となるには数が少なすぎるのだろうと思います。なにせ外務省によると2020年4月時点で在留邦人はわずか23人。首都のスコピエにすらチャイナタウンもありませんからね。

そもそも基本的に人がみんなフレンドリーです。店員も普通に「どこから来たの?」と気さくに話しかけてくれます。ちなみにマケドニア語で日本人のことは「ヤポンスキ(Јапонски)」ですので、覚えておくと便利でしょう。

飲食店のメニューにグラム表示

飲食店のメニューに価格とともにグラム表示されていることが多いです。
こちらの食事は一品一品の量が多いのですが、最初はそんなこともわからないため、つい注文しすぎてしまいました。ですがグラム表示に気付いてからは適量を頼めるようになりました。

例えば、こちらの写真はカフェ「Public Room」のメニュー。
名前の横に(~gr)と表記されています。サラダですら250~300グラムもあります。多すぎ(笑)

考えてみると、日本では「普通/大盛」という選択肢が多いですが、具体的な量がわからないのは不便ですね・・・

ブレクファーストメニューが遅くまでやっている

日本と同様、飲食店では朝食限定のメニューがあることがあります。ただ日本の場合は10時台までとしている店が多いように思いますが、北マケドニアでは14時くらいまで注文可能なことが多いです。こうなるともはや「朝食」ではないですが、量も多いので、ブレクファースト限定メニューをランチ代わりにすることもしばしば。

例えばこんなメニューがありました(2,3枚目はセットです)

  

お米のバリエーションが多い

私が宿泊しているShanti Hostelの近くに大型ショッピングセンターVEROがあります。ここだけかもしれませんが、かなりの種類のお米が買えます。

中には健康食として知られる高級米、バスマティライスも。125グラムのパック5個セットで188デナール (≒419円) でした。
米が主食の日本でもなかなか手に入りづらいお米が簡単に手に入るのは、少し悔しいものがあります。


 

私にしては珍しく、食事関連のネタばかりになってしまいました(笑)
また他にも書きたいことがあれば追記しようと思います。

ちなみに、マケドニア語で「ありがとう」は「ファラ(Фала)」と言います。

一般的には「ブラゴダラム(Благодарам)」の方が知られていますが、こちらはフォーマルな表現なので日常的にはあまり使われません。より口語的な「ファラ」を覚えておきましょう。口語的とはいえ、初対面の人に使っても問題ありません。

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